鬼に金棒、試着にfitom!2019.12.20

みなさまfitomの3大活用法はご存知ですか?

ひとつ目は「試着してあげる」。前回の特集でもお伝えした誰かのために試着体験をシェアしてあげることですね。

ふたつ目は「試着してもらう」。これは、誰かがシェアしてくれた試着フォトを見お買い物すること。

そして、三つ目。三つ目をご存知の方は、かなりのfitomマニアですね。最初のふたつは、誰か他の人に助けてもらったり、誰かの役に立ったり、と、とってもソーシャルな使い方。でもこの三つ目は完全に「自分のため」。

それは「試着をメモする」です。

みなさんはそもそも「試着」って好きですか??ハッキリ「嫌い!」という方も少ないとは思いますが、「大好き!」という方も少ないのでは?と思います。僕たちがfitomをはじめよう!と思った時に、いろいろな人にインタビューやアンケートをしたのですがその時に知ったことは思ったよりも「試着」は大変だ、ということ。

・めんどくさい
・試着室が暑くてひと汗かく
・ショップスタッフに声をかけるのがキンチョーする
・ショップスタッフの「いかがですかー?」に焦る
・「あ、ちょっと考えます」と言う時の空気が重い
などなど。

特に女性はメイクをしていることもあって、フェイスカバーを被ったりとさらに色々気も使うようです。

<お店に行ったら決してタダでは帰らない!>

そんなに大変な思いをしながらも、みなさん気になるアイテムをゲットするために、決死の覚悟で試着をしているわけです。でも、でもですよ?人それぞれその時の「事情」ってのがあるじゃないですか?そう、「今買えない事情」ってヤツです。

①単純に金欠
②妻(または旦那)の目
③迷ってる対立候補アイテムの存在
④クローゼットぱんぱん
⑤似た物持ってる説の浮上

そんなこんなで「ちょっと考えよう」なんてことは普通にあることだと思います。僕も結構買い物は慎重派なので、①はもちろん、②③⑤あたりでいつも優柔不断モードに突入します。そんな時、そんなアナタに、私は声を大にして伝えたい。

「タダでは帰らないでください!」と。

せっかく忙しい時間を割いてお店に来て、勇気を振り絞ってショップスタッフに声をかけ、暑い思いをして着替えをし、重い空気を打ち破り「ちょっと考えます」までたどり着いたのですから、せっかくならその体験を記憶だけでなく、記録に残していきませんか?

スキャンして、試着する。試着して、スキャンする。

そんな時に便利なのが、fitomスキャナなんです。fitomでスキャンしたアイテムは品番はもちろんサイズ情報まで「マイコレクション(通称マイコレ)」に残ります。「あの日、あの時、あの場所で」試着したアイテムのサイズは何だったんだっけ?スキャンしておけば、「事情」が解決した時にすぐに買えちゃうんです。もう一回試着に行く、お店に支払いに行く、なんてしなくていーんです。だってもう「試着」は済んで、サイズも分かってるんですから後はfitomのカートに入れてお買い物するだけ。これ地味に便利ですよ。

試着したらスキャンさえしてしまえば、あとはもうコッチのモノ。鬼に金棒。弁慶に薙刀。試着にfitom。

マイコレに貯まった試着済アイテム達。コレ全部、もういつでもどこでも買えます!

「これでもう、いつでも買える。」大人の余裕さえ感じるこの感覚、一度味わうとクセになります。ちなみにマイコレにはそのほかにもリクエストした気になるアイテムやいいねした試着フォト、fitomで購入したアイテムの履歴なども記録されるので、ちょっとしたウィッシュリスト+オンラインクローゼットみたいに使えるんです。

みなさん、お店に行ったら「スキャン」は忘れずに!そして、お買い物したら「試着シェア」もお願いしますね。